「近代中小企業」11月号(2020年11月1日発行)に寄稿しました

「近代中小企業」11月号(2020年11月1日発行)表紙

本日11月1日発行の、「近代中小企業」11月号(2020年11月1日発行)に寄稿しました。

 

「近代中小企業」11月号では、「今、社員を守るための方策」とのテーマで特集企画が組まれています。

 

今般のコロナ禍により、テレワークなど働き方に大きな変革がもたらされました。また、集客減から事業所を休業したケースもみられます。

家賃、人件費などの固定費の支出が続いて、経営に大きな影を落としている企業も少なくありません。

 

しかし、このような時だからこそ新たな視点の福利厚生などで、社員の支援や雇用事業者としての義務を実行する必要があり、その方策や対策を考えてみましょう、という内容になっています。

 

わたくし高島は、「ウィズコロナの通勤事情!出勤の選択肢を増やす施策」というタイトルで4ページにわたって記事を書かせていただいています。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、急速に在宅勤務やテレワークが広がりました。

とはいえ、仕事内容によっては、リモートワークにできないこともあります。感染症の予防対策は大切ですが、組織で働く以上、出社しなければならないときが必ずあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、混雑した電車等での通勤が、社員に負担を強いる場合もありえます。ウィズコロナ時代において社員の負担を軽減し、事業を継続するには、通常の勤務体制を柔軟に見直し、出勤の選択肢を増やすことが欠かせません。

またこれに伴い、通勤手当のあり方を考えるタイミングだといえるでしょう。

そこで本稿では、通勤の選択肢を増やす施策の具体例などについて、詳しく解説しています。

 

今回もプロの編集のお力添えにより、わかりやすく、とても読みやすい紙面になっていますので、どうぞお楽しみに!

 

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひこちらから詳細をどうぞ^^↓↓↓

 

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「近代中小企業」

発行:中小企業経営研究会

https://www.kinchu.jp

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ピンクのギンガムチェックのナプキンの上に置かれたガラスの小瓶。色とりどりのドロップ。

社会保険労務士高島あゆみ

■この記事を書いた人■

社労士事務所Extension代表・社会保険労務士 高島あゆみ

「互いを磨きあう仲間に囲まれ、伸び伸び成長できる環境で、100%自分のチカラを発揮する」職場づくり・働き方をサポートするため、社会保険労務士になる。150社の就業規則を見る中に、伸びる会社と伸びない会社の就業規則には違いがあることを発見し、「社員が動く就業規則の作り方」を体系化。クライアント企業からは積極的に挑戦する社員が増えたと好評を得ている。

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