「近代中小企業」4月号(2019年4月1日発行)に寄稿しました

高島が執筆しました、雑誌掲載の記事に関するお知らせです。

 

4/1発行の中小企業経営研究会「近代中小企業」4月号(2019年4月1日発行)に寄稿しました。

今回の記事は、前号「近代中小企業」3月号(2019年3月1日発行)掲載分の続編になります。

 

「職場で遭遇する“どっちが正しいの?”~これからは、コミュニケーション+α 法律の知識を身につける時代~」(後編)というタイトルで記事を書かせていただいています。

 

今回も「職場のあるあるトピックス」をもとに、職場ですれ違いがちなコミュニケーションの具体例を解説しています。

平成の時代は、人口ピラミッドの変化、技術の進歩などから、職場で働くメンバー構成も大きく変化しました。シニア、ワーキングマザー、外国人、インターンシップの学生など、昭和の時代ではまだまだ少数派だったかもしれませんが、今ではごく当たり前に同じ職場で働くメンバーです。

 

最近クローズアップされるコンプライアンスやハラスメントの問題は、様々な価値観、物事の見方の違いから起こるものともいえるでしょう。けれどお互いの行動を理解するためのコミュニケーションと、少しの法律の知識があれば、問題を深刻化させずにすみます。

 

一歩前に進むためには、日常的な実践こそが大切です。記事に書きました「職場のあるあるトピックス」の具体例&解説がご参考になりましたらとてもうれしいです。

 


ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記から詳細をどうぞ↓↓↓

「近代中小企業」4月号(2019年4月1日発行)の特集企画は、「大丈夫ですか?!情報セキュリティー」です。

 

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「近代中小企業」

発行:中小企業経営研究会

http://www.datadeta.co.jp/01-kinchu/

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社会保険労務士高島あゆみ

■この記事を書いた人■

社労士事務所Extension代表・社会保険労務士 高島あゆみ

「互いを磨きあう仲間に囲まれ、伸び伸び成長できる環境で、100%自分のチカラを発揮する」職場づくり・働き方をサポートするため、社会保険労務士になる。150社の就業規則を見る中に、伸びる会社と伸びない会社の就業規則には違いがあることを発見し、「社員が動く就業規則の作り方」を体系化。クライアント企業からは積極的に挑戦する社員が増えたと好評を得ている。

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