「心ここにあらず」は変化のサイン?

青空に若葉。木漏れ日がまぶしく降り注いでいる。

パソコン作業をしていても、頭の中はあれこれそのパソコン作業以外のことでいっぱい。

街を歩いていていろんなものが目に入るけれども、実のところ見えていない(認識できていない)。

 

そんな「心ここにあらず」なときってありませんか?

けれどなかなか自分では自覚しにくいもの。


思えば昔から私がそんな事態に陥っていることを自覚するのは、きまって電車に関するトラブルが起きたとき(自分で起こしているのですが)です。

実は最近もあったのでした。

目的の駅を乗り過ごしてしまったり、反対方向の電車に乗ってしまったり(何度も来ているところなのに!)。

挙句の果てに、人生で初めて電車の乗り際にホームへ靴を落としてしまいました(しかも近くのおばさまに「靴落としたんちゃう?」と声をかけられるまで気づかなかった)。

 

駅員さんに靴を救出してもらうまで、ちょっとした騒ぎになり、申し訳ないやら恥ずかしいやらでしたが、「駅員さんを呼んできます!待っていてください!」と座席からわざわざ立って走ってくださった方、「落としたのが靴で良かったですよね!」と慰めの声をかけてくださった方などがいらっしゃいまして、人の温かさに触れた瞬間でした(笑)

そこでようやく「心ここにあらずな自分」に気が付いたのでした。

 

そういえば10年ほど前にも、同じようなことがあったことも思い出しました。

自宅に帰るだけなのに(乗り慣れた線なのに)、3日間連続で最寄り駅に停車しない急行電車へ乗車・・・。最寄り駅が高速で通り過ぎていくのは切ない光景ですね。

 

そのときは、今のこの仕事をやっていくかどうか迷っていた時期。

そう、電車に関するトラブルは、私にとって変化の兆しなんです。

これからのチャレンジに胸をワクワクときめかせていきたいと思います!

社労士事務所Extension 代表・社会保険労務士 高島あゆみ

■この記事を書いた人■

社労士事務所Extension代表・社会保険労務士 高島あゆみ

「互いを磨きあう仲間に囲まれ、伸び伸び成長できる環境で、100%自分のチカラを発揮する」職場づくり・働き方をサポートするため、社会保険労務士になる。150社の就業規則を見る中に、伸びる会社と伸びない会社の就業規則には違いがあることを発見し、「社員が動く就業規則の作り方」を体系化。クライアント企業からは積極的に挑戦する社員が増えたと好評を得ている。

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