「社員が動く就業規則の作り方」

―伸びる会社の就業規則作成コンサルティング・レポート【雇用区分編】―

ノートパソコンを広げて会議中の社員、現場で道具を使って作業する社員、オフィスで面談中の社員、それぞれの仕事中の様子。

本レポートには、就業規則を作成するうえで、全体の基礎となる項目の「雇用区分」について書いてあります。

 

コンサルティングをしていると、「正社員やパート、さらには管理職と専門職など、社員のタイプがいろいろあるなか、人材マネジメントで何をいちばんに考えなければならないのか」というご相談をよくいただきます。

たとえば、

  • 社員群を細かく分けることで、「他のグループの社員と自分たちは関係ない」といった意識が生まれ、社員同士のコミュニケーションや連携がうまくいかなくなってしまった。
  • 営業職と技術職では仕事内容が違うので、異なる社員群として別の処遇を行ったが、社員からグループ間の公平性について不満の声が上がっている。
  • 人手が足りないのでパート社員を増やしたが、その管理業務に追われ、正社員がさらに忙しくなってしまった。

というようなことです。

いま、企業で働く社員の構成は多様化しつつあるので、みなさんの会社でも同じような悩みを抱えていらっしゃるかもしれません。

 

これらは、社内の「雇用区分」、つまり社員をどのようにグループ化して育てていくかについて、長期的な視点で考えていないために起きてしまう問題です。

将来にわたって会社を伸ばしていくために、それぞれの社員のグループに何を求めているのかをしっかり考えていくことは、人材マネジメントの基礎、すなわち就業規則の土台を決めることになります。

ですから「雇用区分」をコンピューターにたとえると、人材マネジメントのOS(オペレーションシステム)にあたります。OSが変わればアプリケーションソフト(採用、賃金、労働時間など)も変わることになるので、「雇用区分」は就業規則を作成するうえでの要の項目となります。

 

そこで、高島が普段コンサルティングで行っている、「雇用区分」を明らかにするアプローチを本レポートにまとめました。ワークシートとその例も掲載していますので、よりいっそう理解を深めていただけると思います。

本レポートにあるワークに取り組んでいただけますと、自社における仕事内容や役割の違いを考える機会になります。

打合せ中のデスクの模様。スマートフォンを操作する男性社員の手。タブレットを操作する女性社員の手。

また、「伸びる会社の就業規則作成コンサルティング」(第2回目テーマは「雇用区分」)の雰囲気もお伝えできるかと思います。

 

ぜひ下記からレポートをダウンロードいただき、みなさまの職場でお役立ていただけるとうれしく思います。

レポートの内容

重要なポイントをメモした付箋をノートパソコンの画面わきに貼り付ける女性社員の手

・就業規則の定義

・伸びる会社の就業規則「3つの原理原則」

・なぜ「3つの原理原則」が大切なのか

・社員の雇用区分を明確にする「3つの原理原則」ワークシート

・会社がうまく回らない5つの理由

・雇用区分を明確にするとうまくいく

・社員の雇用区分を明確にする4ステップとは(事例紹介)

・社長が本来業務に専念するには

・社長の仕事4タイプ整理マトリックス(解説付き)

・社員の雇用区分を明確にする4ステップ(解説・ワーク付き)


下記の青色の「ダウンロード」ボタンをクリックしていただくと、資料がダウンロードできます(ご登録不要、無料です)。

ダウンロード
「社員が動く就業規則の作り方―雇用区分編ー」
伸びる会社の就業規則作成コンサルティング」レポート
ダウンロード資料【社員が動く就業規則の作り方ー雇用区分編ー】.pdf
PDFファイル 2.2 MB