就業規則診断サービス

「就業規則診断+診断書作成+フィードバック面談(60分)」で現状分析を行いたい経営者の方へ

チェックリストの項目にピンクマーカーでチェックをいれる手

「会社を伸ばす就業規則が作れるなら理想的。しかし、何から手をつければいいのか?」

 

「伸びる会社の就業規則作成コンサルティング」の案内文を読まれて、このように思われたかもしれません。

 

会社を伸ばす就業規則の作り方を学んだ経営者の方は、

「我が社では社員にこう働いて欲しい」

「そうすれば、あなたにもこんなメリットがある」

と社員に理解してもらうことができたため、

 

  • 社員にとってほしい行動について、自分(経営者)の言葉で伝えられるようになった
  • 作業プロセスを細分化して役割分担が明確になり、6か月で残業時間が50%削減
  • 社員の顧客対応が変わり、関係性をパートナーにまで進展
  • 作業体制を見直し、リードタイムの短縮に成功

といった結果を出されています。

 

彼らも初めは、会社を伸ばす就業規則の作り方を知りませんでしたが、その作り方を学ぶことで、会社を変えました。社員が経営者の望む行動パターンをとり、会社を伸ばす就業規則の作り方を学べば、誰にでもできる。その作り方を学べば、きっとあなたにもできます。

 

では、具体的にどうすれば社員に望む行動パターンを取らせる就業規則を作れるのでしょうか?

 そのためには、まず押さえるべき「就業規則の7つのポイント」に基づいた現状分析を行い、現在地を知りましょう。

本サービスをぜひ有効にご活用ください。

サービスの概要

御社からご提供いただいた現行の就業規則を、「就業規則の7つのポイント」に沿って診断し、1時間の面談でフィードバックを行います。

診断書も作成のうえ、面談時にお渡しします。

【診断における重点的チェックポイント】

  • 法律で決められている記載事項が網羅できているか
  • 最新の法律に適しているか
  • 会社規模にあったシンプルな賃金体系か
  • 適用範囲・支給時期・支払金額・掛金月額など、きちんと決められた退職金制度か
  • 起きやすいトラブルを水際で防ぐ仕組みができているか
  • 社員の誰もが理解できる表現になっているか
机の上で開かれた就業規則のページから文字が浮かび上がっている

【面談でのフィードバック内容】

  • 会社の方針や現場の実態に合った働き方か
  • 就業規則の適用範囲は適切か(パートや契約社員にどこまで適用させるのか、など)
  • 会社の支払い能力に合った賃金制度・退職金制度か
  • 会社を伸ばす、社員を育てる視点にたった内容か
  • 見直すべき箇所の具体的な指摘
コンサルティングの模様。デスク上にノートパソコン、スマートフォン、黒のボールペン2本、ピンクの付箋が載っている。

サービスの流れ

ノート型のパソコン。青い画面。

【STEP1】

下記のオレンジ色の「お問い合わせはこちらからどうぞ」ボタンをクリックしていただき、まずは当事務所にお問合せいただきます。

 


カラフルな封筒が画面いっぱいに並んでいる。

 【STEP2】

当事務所より、すみやかに貴社へご連絡差し上げます。

 

 


赤い背表紙の就業規則が6冊、積み重ねられている。

 【STEP3】

本サービスのご契約が成立しましたら、貴社の就業規則を当事務所へお送りいただきます。

 

 


就業規則の診断の様子。デスクにはデスクトップ型パソコン、スマートフォン、クリップ留めされたメモ用紙、ペンがある。

 【STEP4】 

当事務所にて、貴社の就業規則について診断書を作成します。

 

 


白を基調とした会議室。開かれた窓から光が差し込んでいる。よい雰囲気で面談になる予感。

 【STEP5】

面談(60分)にて、診断内容をフィードバックします。

面談の際に当事務所作成の診断書をお渡しします。

面談は当事務所代表・社会保険労務士の高島がご対応させていただきます。疑問点や不安に感じられている点についてご質問いただけますと、その場で解消することができます。


価 格

  • 1社あたり86,400円(税込)

*診断の対象は、「就業規則(本則)、賃金規程、退職金規程」です。

*当事務所に貴社の就業規則が到着してから、診断書の作成にかかるお時間を【原則2週間】いただいております。

*なるべくスピーディな対応を考えておりますので、お急ぎの場合は応相談とさせていただいています。

*フィードバック面談につきまして、遠方(近畿圏外)で、当方からお伺いする場合には、別途交通費のご負担をお願いします。

 


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