コンサルティング

水色のノートと12色のマジックペン。それぞれの会社の価値観を尊重したコンサルティング。

「事業を存続させていくために、大事にしたい価値観や考え方を、社員と共有するには一体どうすればいいのか?」

 

「社員には生産性を考えて、効率よく仕事をしてもらいたい。しかし、とってほしい具体的な行動パターンを社員にうまく説明できない。また、コンプライアンスとの兼ね合いも考えたい。」

 

「社員のがんばりに見合った処遇をしてやりたいが、どんな行動を評価するといいのかわからない。社員の役割や会社への貢献度を具体的にしたいが、どうすればいいのか?」

 

 

これらは、経営者の方からよくいただくご相談内容です。

高付加価値の製品・サービスはヒト(社員)の知恵と工夫の果実です。そのため先進的な市場で活躍する企業ほど、優秀な人材を確保し、十分にチカラを発揮してもらうことが競争力の源泉になります。それを支える人材マネジメントは、企業経営にとって重要な課題です。

社労士事務所Extensionのコンサルティングで、現状を分析して、これからの方向性を整理し、人材マネジメントのあり方を考えてみませんか?

「働くことに何を求めているのか」「どんな働き方をしたいのか」社員の気持ちや考え方を理解して、会社を伸ばすためにやるべき行動パターンを明らかにする。

そうすることで、「こうすればあなたにもできる」「こうすればうまくいく」と指示待ち社員のやる気にスイッチを入れる。

 

「互いを磨きあう仲間に囲まれ、伸び伸び成長できる環境で、100%自分のチカラを発揮する」人事制度をつくり、長期的な視点で社員のチカラを育てる。

 

法律の内容を勘案して、問題や課題との折り合うポイントを探りながら、これらのプロセスを支援することが、社労士事務所Extensionの役割です。

 

当事務所のコンサルティングでは、経営者の価値観や考え方、想いを尊重し、それを具体的に実現できる職場づくり・働き方を全力でサポートいたします。

 コンサルティングメニュー

現場で土木作業を進める男性社員3人、黄色のトラクター。

就業規則で指示待ち社員のやる気にスイッチを入れる!

伸びる会社の就業規則作成コンサルティング

御社の今の就業規則は、社員と力を合わせて会社を伸ばすことができる就業規則になっているでしょうか?

それとも法律を守るだけの就業規則になっているでしょうか?

ほとんどの会社が就業規則を活用できていないのは、雛形通りの法律についてしか書けていないからです。



ストップウォッチの図。

「就業規則を作って終わる会社」になっていませんか?

就業規則見直しコンサルティング

10人以上の社員を抱える会社では、就業規則の作成義務があることは、みなさんご周知の通りです。

では、その就業規則をいつ見直せばいいかはご存知でしょうか?

実は、就業規則を見直すべきタイミングは3つあります。



地図で現在地を確認。現在地をボールペンで指し示す。

「就業規則診断+診断書作成+フィードバック面談(60分)」現状分析を行いたい経営者の方へ

就業規則診断サービス

「会社を伸ばす就業規則が作れるなら理想的。しかし、何から手をつければいいのか?」

具体的にどうすれば、社員に望む行動パターンを取らせる就業規則を作れるのでしょうか?

まずは、現状分析を行い、現在地を知ることから始めましょう。



忙しく自分のデスクで仕事中の女性社員、スマートフォンで予定を確認している。

社員の行動を育てる人事評価・賃金制度の作り方

社員を伸ばす人事制度構築コンサルティング

評価基準と賃金の決め方が明瞭な人事制度は、経営トップと末端の一般社員との情報量やその解釈の仕方における格差を埋め、価値観の共有をスムーズに促す、いわば社員の力を伸ばすのに最適なツール。長期的な観点で人材育成を目指す企業を全力でサポートします。



会議室で握手をかわす社長と後継者。

社長の人事評価基準を後継者に伝える方法

人事評価基準を引き継ぐ3か月集中コンサルティング

後継者が先代の判断基準をしっかりと身につけられないまま経営のバトンを引き継ぎ、社員の協力を得られずに、業績を低迷させるケースも。3か月集中コンサルティングで、社長の「評価基準」を整理し、社長と後継者の間で人事評価基準の共有を目指します。



 顧問契約・単発のご相談

当事務所では、顧問契約や単発のご相談も承っております。

詳細につきましては、下記からご覧ください。

デスクの上にノートが3冊積み重ねられている、傍らにピンクのボールペンが2本。