お客様の声

■株式会社BTO

(自動車用ケミカル製造・販売、自動車整備設備設計)

 代表取締役社長 藤原 正典 様

 

 

コンサルティングを受ける前の課題・問題は?

 

ここ数年、社員が増えてきたこと、また、今後の人材採用に備えて、先代とそろそろ自社に合ったルール作りが必要な時期になって来たと話し合っていました。

 

ノートパソコン、ノート、テキスト、鉛筆がデスク上に置かれている。

経営者として社員と向き合う事は当然ですが、会社と社員が目指すべき方向性を共有できるルール作りが出来れば、より働きやすいのではないかと考え、経営理念と就業規則を合せて検討する事にしました。

 

 

依頼前に、何か不安はありましたか?

 

どの様にうちの会社に合った就業規則を作ってもらえるのだろう?と思っていました。

 

というのも以前に、社労士さんへ就業規則の作成を依頼したときに困惑した話を聞いたことがあったからです。

自社の事情等の聞き取りもないままに策定が進み、内容も理解できないまま、厚い就業規則が完成。

その為、その人は会社の実情を踏まえない社労士さんの考える「べき論」ばかりが書かれた就業規則が出来上がってしまったと話していました。

 

その点、高島さんのコンサルティングは、ざっくばらんに雑談も交えながら進行し、うちの会社に関するいろいろな話も聞いてもらえました。

 

「御社が社員に求める貢献度とはどんなことですか?」

「貢献度に見合った処遇と年代相応の生活保証、このバランスを大切にされたいのですね?」

 

という質問など、ワークなども通じて、うちの会社のことを理解して就業規則を作ってもらっている、と感じました。

 

 

コンサルティングを利用してみて、実際どうでしたか?

 

自分自身が理解しない就業規則を作っても、あとから社員へ説明する事は難しいと思っていました。

 

また会社の成長や世間の状況に合わせて、就業規則は見直していくものだと思いますが、理解できていないとそれも難しいと思います。

コンサルティングでは、「採用」、「労働時間」など、就業規則の章ごとに理解を深めることができる構成になっていたのが良かったです。

 

このコンサルティングで完成した就業規則を社員に説明して、安心して仕事に取り組んで欲しいと思っています。

 

我々の創意工夫でお客様に役立つ製品やサービスを生み出し、喜んで頂けたことで得られる利益を社員に還元する。

その様なサイクルでやっていける会社を目標に、これからも進んでいきたいと思います。